LotusSakurabaStory’s blog

女児アニメのオタクのブログ

月曜日のろーたす (12/30) #4

みんな〜、おはろーたす☆

ろーたすだよっ😉

先週の日記を読み返したんですけど、推敲無しに書いたとはいえ酷い文章ですね。「都内の女子大生はオシャレで可愛いので基準を満たす人が多い」と言っておきながら、オシャレさや可愛さを基準に含めていない、声豚(声優のオタク)だから声が良い女の子が好き→声が良い女の子が好きだから声優の林鼓子ちゃんが好きという循環論法、途中から彼女ができない要因を分析していない(これはわざとですが)など、多分じっくり調べたらもっと問題点が出ると思います{ちなみに"怪文書"が誤用であること("怪文書"は本来"名義人が不明な文書"のことを指します)は分かってます。法学部は刑法各論で習うので}。日記を書く目的の1つに文章力の向上があるのですが、もしかして回を追うごとに文章力が下がってませんか?ちゃんと推敲しないとダメですね。と言いつつ今週のブログも月曜が終わるギリギリに書いているのでほぼ推敲ゼロで公開しています。精神的に向上心のない馬鹿なので。

 

今週あったことを振り返ります。

12/25日、佐々木李子さんの路上ライブ見に行きました。3曲やって解散して、その後もう一回あったんですけど1曲やった後警察が来て解散になりました(警察、佐々木李子ちゃんに接近して強引にサインをねだってライブを中断させるの厄介オタクすぎる)。f:id:LotusSakurabaStory:20191227212030j:image

手書きフライヤーと手渡しチケット、最高のクリスマスプレゼントなんだ☺️手書きフライヤー1枚1枚違うメッセージ書いてるの本当すごい。

ただ1つ心残りがあって、僕は佐々木李子さんの路上ライブ匂わせツイート見てアキバに飛んで行ったんですけど、その日は普通にオケの練習があって、しかもその後にクリスマス会が企画されていて、僕も参加する予定だったんですよね。僕は途中入部かつ半年休部してたのもあってオケにあまり友達がいないのでこういうイベントに積極的に参加して仲良くなっていこうと思ってたんですけど、クリスマス会をブッチしたせいでさらに孤立を深めそうで辛いです。グループLINEのアルバムに楽しそうな写真がいっぱい上がってて悲しくなりました(というのは嘘で、佐々木李子さんの路上ライブを聴けた自分の方がクリスマス会に参加した人間よりも総合的に"勝っている"と思っている)。佐々木李子さんの路上ライブは絶対行きたかったので判断を間違ったとは思ってないんですけど、社会性を犠牲にオタクをやっている感じがしますね。もうオタクである以上健常者として社会に溶け込むことは無理だと割り切った方がいいと思います。ただオタクじゃなくなったら社会適合者になれるかといったらそうとも言えないですね。というかオタクをやめることができないのでそれを確かめることができない。

僕は現在20歳で、今のところオタクをやめられそうにないのですが、このまま30代、40代になってもオタクを続けているのでしょうか。いい年して10代、20代の女の子を追いかけてる人を見ると「ああはなりたくないな...w」と思うのですが年齢を重ねることによってオタクとしてのメンタリティが変化するとも思えないんですよね(僕は中高生の時は大人になるにつれてオタクじゃなくなっていくんだろうなと思っていましたがある程度大人になった今、経済力と行動力が伴うことによってむしろオタク度が上昇しているのを感じています)。多分来年もオタクではあり続けるのでしょうが、このまま年齢を重ねていって自然とオタクから離れられるものなのでしょうか。それとも就職したり結婚したり(結婚できるのか?という問題はさておき)の節目でオタクをやめるものなのでしょうか。とりあえず体力もあってオタクをやってても一応恥ずかしくない(比較的ですが)うちはオタク活動を全力で楽しもうと思います。やっぱり若さって正義ですね。僕も30代の美人より普通の女子高生の方が好きですし。「逃げ恥」の再放送見ててガッキーより普通に林鼓子が好き〜!となりました{僕は小、中学生の頃ガッキーがめちゃくちゃ好きでしたが、ガッキーに直接会った人から「ガッキーめちゃくちゃデカいよ」って言われて気持ちが冷めました(本質がロリコンなので低身長女子しか愛せないため)}(「逃げ恥」って内容スッカスカだしやってること萌えアニメと変わらないですよね。萌えの対象が星野源とガッキーになっただけで「ごちうさ」と内容の厚みは対して変わらないと思います)。

 

12/27も池袋に佐々木李子さんの路上ライブを見に行きました。12時半くらいに池袋に着いてずっと佐々木李子さんが来ないかパトロールしてたんですけど僕が見つけた時には既に歌い終わっていて泣きました。で、泣きながら帰ってたら佐々木李子さんが「またやるよ〜」ってツイートしたのですぐ池袋に返って今度はちゃんと最初から聴けました。

佐々木李子さんはコミケ1日目でもフライヤー配ってたらしいですね。僕は帰省してしまっていたのですが…。寒い中路上ライブやチラシ配りと一生懸命活動してる佐々木李子ちゃんを満員の会場で迎えてあげたくないですか?皆さん佐々木李子の歌を聞きに来ませんか?Spotifyとアニュータに本人が作ったプレイリストがあるのでまずは聴いてみてください(もちろん他のサブスクでも聴けます)。

open.spotify.com

aniuta.co.jp

佐々木李子ちゃんの魅力を語るとすれば、ひとつは幅広い表現力にあります。『ミライドライブ』と『Knock Out!』を聴けばその表現の幅を手っ取り早く理解できると思います。あとは『酩酊』とか『Fly High』とか、何かが憑依したかのように(公式プロフィールにも「世界を創り紡ぐ、憑依系シンガー」と書かれています)(かっこいい)色んな歌が歌えるのですごいです。色んな歌が歌えるというだけでなく、曲の中の緩急や歌詞の重みをしっかり理解して歌っているという表現力があるのもよく感じます。本人が作詞に参加した『カーテンコールを揺らして』や『Finale』の歌詞を見ると、佐々木李子ちゃんが曲の中に一貫したテーマを持っているということ、そのテーマを表現するための歌い方をしていることが分かると思います(例えば、『カーテンコールを揺らして』のBメロとサビの最後に「ステージの上 灯す光」という同じフレーズが使われています。Bメロの最後はサビの「カーテンコールを揺らして」というフレーズを導く働きをしており、静かでネガティブな雰囲気のBメロからサビを頂点に登っていくように歌っています。一方、サビの最後の「ステージの上 灯す光」は、BメロとBメロの再現であるサビの後部の感情がサビを挟んで変化していることの帰結を曲中1度しか使われていない半音階で下っていくメロディーによって表しているのを、ディミヌエンドでありつつもしっかりと重みをつけて歌うことで表現しています。このように見ると佐々木李子さんが作曲者の意図を汲み取って、『カーテンコールを揺らして』の曲全体のテーマであるステージに立つ不安と高揚を表現しようとしているのが分かりやすいです)(長々と書きましたがこれに関しては完全に個人的解釈なのであまり真に受けないでください)。あとは高校で音楽科声楽専攻だったこともあり歌が段違いで上手いです(歌の上手さというのは、音程が合っていることはプロの歌手としては当然なので、差がつくのは表現力であり、先に述べた部分と重なりますが)。いつも楽しそうに歌っているのも印象的です。佐々木李子ちゃんは顔が小さいので写真だとあまり分かりませんが実際見るとかなり小柄で、普段はとっても可愛らしい声なのですが、いざ歌い始めると力強く魂のこもった歌声で聴く人を佐々木李子の世界へ引き込みます。

こんなすごい歌を生で聴きたくないですか?というか佐々木李子ちゃんはまだ2ndワンマンのチケットが捌ききれてなくて多分焦ってるんだろうし、普通に仕事あるのに暇を見つけては寒い中連日路上ライブやチラシ配りしてるの偉いんだけど体調が心配になるので、早くキャパ埋めて安心させてあげたい。こんなに歌も上手くて、一生懸命活動してるのに客席埋まらないの苦しいのでみんな来て欲しいんだ😭

あと、来年のアニメタイアップも決まって今後ブレイク必至なのでこんなに佐々木李子さんと触れ合えるの今だけですよ!今のうちに佐々木李子さんを推しておいた方が絶対得ですよ!!!

sasakirico.com

今見たらローチケで予定枚数終了になってますね!まだぴあとイープラスでは売ってるのでお早めにどうぞ!1/13(月・祝)18:00開演ですよ!

以上、オタク・コマーシャルでした。

 

年末ですね!皆さんいかがお過ごしでしょうか。年末年始は親戚の集まりに参加するという人も多いのではないでしょうか。ちなみに僕は親戚と疎遠なので10年近く親戚と会っていません。小学生の時、対して関わりのない大人ということでおばあちゃんに対して敬語で話したら笑われたのがきっかけで親戚付き合いがめちゃくちゃ嫌いになりました。年に1回会うか会わないかの関係でなんであんなに馴れ馴れしいんですかね。いくら血が繋がっていても別に絆なんて1度も感じたことないので普通に関わらないでほしいです。

一般的な人間は一年に一度以上親戚と会っているものなのでしょうか。もしかして一般の人間は対して仲良くもない他人である親戚とコミュニケーションをとることで幼少期に社会性を身につけており、僕は親戚付き合いを頑なに拒んできたから社会性がないオタクになっているのでしょうか。でもだとしたら普段陰キャだって言ってるのに正月はちゃっかり親戚と過ごしてる人はなんなんですかね。陰キャなのに親戚一同集まって新年を迎えるやつ、サイコパスみたいですき。

と、ここまで僕はここ数年全く親戚と会っていない体で話してきましたが、実は大学進学の報告をするために1回(と言っても7年ぶりですが)親戚に会いに行ったんですよね。そしたらいとこのお姉ちゃんがめっちゃ馴れ馴れしく話しかけてきて普通に勃起したしその夜はいとこのお姉ちゃんでシコりました(トイレで抜いたのですが、親戚で遺伝子構造が近いので多分僕が抜いたとはバレてないです)。親戚が馴れ馴れしくてウザいとは言いましたが、若い女なら馴れ馴れしくしてもまあ別にいいですね。やっぱり今から親戚に会いに行こうかなw